
2016/10/10 作成
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1964(昭和39)年に秋田の「モデル農村」として誕生した大潟村。日本第2の面積を誇った八郎潟を干拓した広大な土地に、全国から新しい農業を目指し多くの人が入植をしました。大潟村自然農法研究会はその地で環境に配慮した有機農業に取組み、ポランでも人気のお米を届けてくれていました
しかし、昨年、27年産のお米は出荷できませんでした。使用していた有機肥料が偽装品だったためです。この1年、大潟村自然農法研究会はさまざまな取り組みを行いました。そして、1年のお休みを経て、大潟村から新米が届きました

27年産米の休止により、ご利用のお客様にはたいへんご迷惑をおかけいたしました
数名の会員生産者が昨年発生した「有機肥料偽装」の被害を受け、27年産米を有機専用保管設備に収納後に偽装が発覚したため、研究会全体の有機米販売を中止せざるを得なくなりました
今回の問題を受け、使用する有機資材を絞り込み、原料・成分等の再確認、育苗・圃場視察や栽培履歴などの書類確認の徹底により、再発防止に取り組んでおります

生産者の多くは、水稲を何年か続けた後に大豆を栽培しその後また水田に戻す田畑輪環に取り組んでいます。田畑の入れ替えにより、水田と畑の雑草の発生を相互に抑制し、微生物による有機物の分解が促進されます。畑作後の稲作は、十分に養分が供給され、無肥料栽培が可能となります
有機稲作にとって特に大変なのが草との戦い。1日10kmほど田の中を除草機を押しながら歩く歩く…、ひと夏5回ほど行います。稲が伸びると機械も使えなくなり手取り除草です。片道120mの田の草取りを何往復も行ない、2週間ほど続きます

各地で続く地震や台風、水害なども幸い大潟村は影響がなく、梅雨期に日照不足も懸念されましたが、梅雨明けに晴天が続き順調な生育となりました。丹精込めて栽培された「あきたこまち」を是非お召し上がり下さい。今後ともよろしくお願いいたします

秋田の北西に位置する大潟村は、かつて琵琶湖に次いで日本で二番目の広さを誇り、満々と水をたたえた美しい湖、八郎湖を干拓してできた土地です。干拓地としては日本最大。日本海に通じる汽水湖として魚介類の宝庫だった八郎湖の干拓により誕生したこの土地は、太古から蓄積した魚介類や海藻類が生んだアミノ酸やミネラル類が豊富に含まれる有機質たっぷりの肥沃な土壌です

さんさんと降り注ぐ太陽の光、まわりを豊富な水で囲まれた環境、そして日本海から吹きぬけるさわやかな風によって、健康で丈夫なお米が育ちます
大潟村自然農法研究会は、この地に東京ドーム約50個分もの広大な面積の田んぼを耕し、有機質資材のみを使ってお米を栽培しています

【大潟村・有機白米】 5kg
【大潟村・有機五分搗米】 5kg
【大潟村・有機玄米】 5kg
大潟村自然農法研究会(秋田)
品種はあきたこまち。獲れたてのままのおいしさを届けるために、収穫後の乾燥・調製・貯蔵・籾摺・精米から出荷までを一貫管理。ご注文を受けてから籾摺・精米してお届けします

【やわらか有機玄米】 1kg
大潟村自然農法研究会(秋田)
堅いイメージのある玄米ですが、【やわらか有機玄米】は白米と一緒に炊いても大丈夫。お米の表面を傷つけることで吸水性を高め、一度、サッととぐだけで炊飯できます。ふっくらと柔らかな炊き上がりです。また、ビタミン類が豊富で、カルシウムや食物繊維も含んでいます。是非、非、お米のもつ甘味を一度ご賞味下さい

【ハンディー精米機・お米じまんⅤ】 1台
山本電機(福島)
簡単、お手軽、食べる分だけ精米できます。精米時の米の表面温度が上がりすぎる欠点を大きく改善。お米へのダメージを最低限にして精米します。栄養素たっぷりの「胚芽モード」にすれば胚芽を68.4%も残して精米。お手入れが手軽で、ふた、ハネ、精米かご、ぬかケースと簡単に取り外せます。精米したい量、精米コースをボタンで選ぶだけの簡単操作

